東近江市の記事一覧
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2012年4月11日
Hakmokrenで過ごす時間 お店
cafe & gallery Hakmokren旧五個荘町に昨年オープンしたカフェギャラリー「Hakmokren」。オーナーの有岡保行さん(62)が、築後200年の商家を、その趣を極力残して改装した。かまどや井戸が残る台所には、有岡さんがコレクションしてきた古い和食器を展示。ギャラリースペースの部屋には、各地からセレクトした陶器、ガラス、木工の作品が並んでい... 続きを読む
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2012年4月2日
新たなるコレクション! ダムカード まち・文化
永源寺ダムとダムカード 毎年、冬になると、気になりだすことがある。「ダムカード」である。国土交通省のホームページに次のような説明がある。『国土交通省と水資源機構の管理するダムでは、ダムのことをより知っていただこうと、「ダムカード」を作成し、平成19年度の「森と湖に親しむ旬間」(7月21日~31日)中より、ダ... 続きを読む
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2012年3月7日
米の花のような…… お店
辻川糀店辻川源一郎さん、加代さん夫妻 「昔はね、集落に1軒は麹をつくる家があったものです。家々で味噌を仕込むから麹が必要でした。だんだん味噌づくりする人が減っていって、自然に麹屋もなくなっていったんでしょう」。東近江市で「辻川糀店」を営む辻川源一郎さん(59)加代さん(59)夫妻が教えてくださった。辻川糀店は、辻川さ... 続きを読む
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2012年3月5日
襖のその先にあるもの…… お店
野田版画工房野田拓真さん、藍子さん夫妻 緑を含んだ青いうねりと光の具合で文字でも絵でもない紋様が浮かび上がる。しんと静かな日本家屋の中で独特の存在感を 放っている。「野田版画工房」の一室の襖のことである。私の知る襖の柄のどれとも似ていなかった。 襖を装飾するための紙を唐紙(からかみ)と呼ぶ。野田版画工房は唐紙づくりを... 続きを読む
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2012年1月13日
更新する山を目指して! まち・文化
薪遊庭村山英志さん 「薪 売ります」。 旧愛東町の田園地帯にこんな看板が立っている。薪(まき)を専門に販売する「薪遊庭」である。 私の場合、薪は郷愁を誘う。祖父母の家に五右衛門風呂があり、薪割りを手伝うことがあった。実に懐かしい……。薪は思い出の中に存在する。 薪とは燃料となる木材のことを指す。薪遊庭では、... 続きを読む
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2012年1月4日
おいしくバランスよくBENTO.のお弁当 お店
BENTO.八日市のBENTO. 9月、八日市の警察署や役所がある通りに、お店がオープンした。赤茶色のシンプルな建物は、デザイン住宅のようだ。お店の名前は「BENTO.」。上原知子さん(32)、吉田升江さん(36)の手作り弁当の販売店である。店内のテーブルにはおかずが詰められたパックが並び、購入時に温かいご飯を詰めても... 続きを読む
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2011年12月16日
長崎のちゃんぽんと皿うどんの食べ方! お店
茶袴大倉匡勝さんと久子さん JR能登川駅前にある茶袴(ちゃこ)は、大倉匡勝さん、久子さんが営む居酒屋である。ランチタイムの営業もしていて、お得な日替わりに、ボリュームたっぷりの定食類、丼物がそろう。カウンターにテーブル席、奥には個室の座敷席もあり、ネクタイ姿のサラリーマンや女性グループで賑わっ... 続きを読む
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2011年12月14日
木の生き方に背かない ひと
工房「木の家具 智」平尾智子さん平尾智子さん 約束したその日、平尾智子さん(41)は近江八幡の山から帰ってきたばかりだった。木を伐る専門の人による、伐採現場に同行してきたのだ。ごろごろと楠が軽トラックの荷台に転がっていた。 平尾さんは椅子やテーブル、棚など「木の命を繋ぐ」家具を作る人である。動物などをモチーフに木工彫刻をも手がけている。... 続きを読む
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2011年11月30日
ファブリカ村から始まる…… お店
ファブリカ村能登川にファブリカ村というスペースがある。カフェがあり、ギャラリーがあり、アトリエがあり、ライブスペースがある。そして織機がある。ここは、10年前まで麻製品をつくる北川織物工場という場所だった。 ファブリカ村を運営するのは、北川陽子さん(49)と順子さん(47)姉妹だ。 「創業者の父の死後、操業を停止していま... 続きを読む
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2011年11月21日
赤い花のそば、赤そば! お店
そば処 赤そばの郷赤そばの花 蕎麦はまだ 花でもてなす 山路哉 芭蕉 「蕎麦」は、秋の季語である。ちょうど稲刈りの時期の前後だろうか、田園風景の中にそばの花が咲き乱れているのを見かけることがある。そばの花といえば真っ白い小ぶりなものだとばかり思っていたのだが、赤い花のそばがあるという。赤そばは、赤い... 続きを読む
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2011年10月27日
ジャムベリースタイル お店
Jam Berryクレープショップ「Jam Berry」 近江鉄道市辺駅を降りてすぐのところに、クレープショップ「Jam Berry」はある。ログハウス調のお店でイートインスペースもある。私の中でクレープは、どこか陽気でうきうきとした「ハレ」の日のイメージがあるのだが、そのうきうきした気分をさらに膨らませてくれるのが、大きな... 続きを読む
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2011年9月2日
八日市で出会ったハンカチ王子 お店
喜多スポーツ店社長の喜多高義さん 施設にランドセルなどを寄付する伊達直人(タイガーマスクの主人公)が全国的に話題になっていた頃である。八日市図書館前の道路を走っていると、「喜多スポーツ店」の店先に2メートルはあるだろうか、タイガーマスクが立っていた。「喜多スポーツ店」は野球用具専門店で、野球教室や大会も定期的に開催してい... 続きを読む
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2011年8月24日
深い緑と惟喬親王祭 まち・文化
7月18日、僕は深い緑の中にいた。大きな台風6号が接近し、ざわざわと雨がまじっていた。なでしこジャパン優勝の話題で日本中が盛り上がった日だ。 昔、湖東3ダム巡りを友人と志したことがあった。オフロードバイクが健在だった頃だ。永源寺ダム、宇曽川ダム、犬上ダムを同じ道路を通らずに巡るというものだ。何度も試みたが未だ... 続きを読む
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2011年8月19日
2011の夏を快適に過ごす
旨さの秘訣は乾燥にあり、ゆで具合には個性がある まち・文化さまざまな種類の乾麺 夏、冷たい麺類がおいしい季節だ。 たっぷりの湯をわかし完全に沸騰したら、麺をパラパラと入れる。再沸騰するまで蓋をし、蓋が持ち上がったら外す。(吹きこぼれに注意) 麺がふわっと回るくらいに湯の温度を保ちながら所定の時間ゆがく。(98℃の法則) 麺をあげ、冷水でぬめりがとれるまで洗う。... 続きを読む
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2011年8月3日
2011の夏を快適に過ごす
柿渋染めアロハシャツ まち・文化
天然成分の消臭・殺菌作用柿渋染めの生地 今年の夏は、スーパークールビズ実践の人もいるだろう。夏の定番ウェア、アロハシャツも注目を浴びている。開襟で大胆な柄が特徴だが、柿渋染めの生地を使った個性的なアロハシャツがあると教えてもらった。 旧能登川町にある「おおまえ」は生地や織物を企画開発し、製品化している会社だ。 「25年前にお客... 続きを読む
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2011年7月26日
波うさぎ、再び まち・文化
少し前、編集部に封書が届いた。波うさぎの棟瓦と町史だろうか、コピーが2枚入っていた。東近江市の猪子山『上山天満天神社』に波うさぎ(竹生島文様)があるらしい…。資料をお送りくださったDADAの読者の方、ありがとうございました。 資料の出典は記されていないのだが『旧本社の棟瓦と神輿の四方の台座の所に「なぎさに走る... 続きを読む
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2011年7月6日
団子茶屋ならぬ、団子喫茶にて お店
mille店主の千菊紀子さん 八日市を走る八風街道を南に入ったところに「mille(ミル)」という喫茶店がある。ドリップで淹れるコーヒーに紅茶、モーニング、サンドイッチ。週刊誌を片手にカウンターの一人客、テーブル席ではグループがにぎやかにしている。皆が思い思いの時間を過ごす、ごく当たり前の喫茶店の時間が流れている。 ... 続きを読む