多賀町の記事一覧
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2012年1月18日
ひこにゃん 田んぼアートから生まれた原酒 まち・文化
社長の福元修さん(左)と監査役の中川信子さん 彦根の荒神山のふもとにひこにゃん出現!昨年の夏から秋にかけて彦根市石寺町の田んぼに、稲で描かれたひこにゃんの絵が浮かび上がったのを覚えている。彦根市の市制75周年を記念した事業のひとつ「ひこにゃん田んぼアート」で、下石寺農業生産組合や滋賀県立大学の学生らが中心と... 続きを読む
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2011年6月6日
江展望 2011
多賀大社の梵鐘に猿夜叉の刻印 まち・文化浅井猿夜叉の名が刻まれた梵鐘(写真提供: 多賀大社) 鐘楼 江たち浅井三姉妹の父、長政は幼名を猿夜叉といった。多賀大社には、浅井猿夜叉の名が刻まれた梵鐘が、参集殿のそばの鐘楼に吊るされている。梵鐘が奉納されたのは、天文24年(1555)のことだ。当時社内にあった不動院の初代住職・祐尊の呼びかけに応... 続きを読む
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2011年3月24日
多賀の魅力を発信! 卵かけごはん お店
和国道307号線沿いの「和」 多賀町を走る国道307号線沿いに「和(なごみ)」という軽食と喫茶の店がある。多賀大社まではすぐの場所だ。ここには以前から同じ名前のお店があったが、1年半前に高橋一也さんが店主となってリニューアルした。 高橋さんの出身は東北で、大阪で調理の仕事に従事していたが、滋賀の自然を気に入... 続きを読む
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2010年12月22日
お多賀さんの門前で食べる「縁結びそば」 お店
もんぜん亭多賀大社前駅のもんぜん亭 近江鉄道多賀大社前駅を出ると大きな鳥居がある。随分前のことになるが、鳥居の側には旅館があった。このあたりはかつて町の中心部だったというから、お多賀さんへの参詣者でさぞ賑わっていただろう……。旅館の建物は今年の春から「もんぜん亭」というコミュニティースペースとして生まれ変わり、再び賑わい... 続きを読む
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2010年11月25日
大瀧神社でパワースポットを考える まち・文化
大瀧神社神主の鳥居俊宏さん パワースポット巡りが人気である。 『パワースポット(Power Spot)、エネルギースポット、気場とは、スピリチュアリティや風水や気功などの考え方に基づいて、人を元気にしたり健康にする力があると信じられている場所のことである。』と『ウィキペディア百科事典』に記されている。ネット上... 続きを読む
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2010年7月18日
茅の輪くぐりとキューピー まち・文化
多賀大社の茅の輪くぐり 糸切餅ライターと糸切餅キューピーストラップ 6月末、多賀大社の「夏越の大祓」があった。『知らず知らず身についた罪穢れを祓い清める』神事である。罪穢れを人形代に移し、これを河原に流して清々しい心身によみがえる。そして、茅の輪を三回くぐると健康と長寿がかなうといわれている。 何... 続きを読む
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2009年10月27日
笹きりと白雪 お店
手打そば そば吉変わり蕎麦は職人の高度な技術が必要だ。 秋といえば、山々の紅葉を愛でながら食べる新蕎麦である。ここ数年、湖東・湖北にも独特の蕎麦専門店が増え、店の個性に触れながら食べ歩く嬉しい季節だ。僕にとって思い出深い店のひとつに多賀町の「そば吉」がある。たまに立ち寄る程度だが、僕の大切なシーンの中にそば吉はある。 大... 続きを読む
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2009年9月14日
花の名前 まち・文化
多賀・野鳥の森植物観察会多賀「里の駅」一圓屋敷 眩しい夏が終わる頃、多賀町一円の野鳥の森を歩いた。芹川ダム(一円ダム)の周囲を小一時間、ミンミン蝉と法師蝉が鳴いていた。太陽の角度のせいだろうか……、木々の葉を通り抜け落ちてくる光は橙色のスクリーンを通ってきたみたいだった。 植物観察の指導員は中川信子さん。「多賀の花の観察会」や「... 続きを読む
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2009年8月9日
お朔日(ついたち)参りの効能 まち・文化
多賀大社多賀大社の本殿。「お朔日まいりの方々へ」の看板が立てられていた。 7月1日、天皇陛下の渡航安全祈願が多賀大社で行われると聞いて、朝早く出かけた。参拝の人が多いので不思議に思っていたら「お朔日参りに来られたのですか」と尋ねられた。 「朔日」は、太陰暦の月の第1日をいう。多賀大社では、太陽暦となった今も、毎月1... 続きを読む