米原市の記事一覧
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2011年6月27日
忘れてはいけないこと まち・文化
米原市米原公民館で『東日本大震災 報道写真ギャラリー 記憶 2011.3.11 PM2:46 忘れてはいけないこと』と題した写真展が6月7日〜22日の間、開催された。日本経済新聞社編集局写真部記者が撮影した東日本大震災関連写真と取材メモが展示されていた。 タイトルボードには『目を背けてはいけない何かがそこには... 続きを読む
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2011年6月16日
週末限定! 豆乳ドーナツ お店
なかや豆腐店なかや豆腐店の移動販売車 最近よく見かけるのが、移動販売の食べ物屋さん。車の後部がキッチン仕様になっていて、できたてを手渡してもらえる。たこ焼きや焼き芋は昔からあったけれど、今はお菓子にカレーにドリンク…いろんなジャンルがある。 伊吹にある道の駅「伊吹の里 旬彩の森」にも週末限定で移動販売のお店がやってく... 続きを読む
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2011年4月15日
江展望 2011
三姉妹の兄弟・万菊丸を知る まち・文化福田寺 浅井御殿 大河ドラマでは触れられていない、江の兄弟についての話がある。歴史の断片の数々が繋がる瞬間を期待しながら、大河ドラマから始まり深まってゆく興味を、湖北を歩きながら紡いでいる。春……、長澤御坊福田寺に至った。 『寛政重修諸家譜』の藤原氏浅井系図によると、浅井長政には万福丸と万寿丸(万菊丸とす... 続きを読む
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2011年3月31日
江展望 2011
米原・徳源院にて、初と京極高次 お店手前の白い石廟が京極高次の墓 浅井三姉妹のうち、三女の江は二度の結婚を経て徳川家へ、長女の茶々は豊臣秀吉に嫁ぎ、次女の初は18歳で京極高次と結婚している。江や茶々の結婚は、三姉妹の保護者役であった秀吉の政略が垣間見えるが、初と高次はどのような結婚だったのか気になっていた。 京極高次は、浅井長政の姉・京極マ... 続きを読む
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2011年3月2日
伊吹大根から生まれた「旬彩お初ロール」 お店
道の駅 伊吹の里 旬彩の森伝統野菜の伊吹大根 野菜スイーツが人気だという。文字通り野菜を使った和洋菓子で、パンプキンプリンとかキャロットケーキなどはお馴染み。とうもろこしやごぼうを使ったお菓子なんていうのもあるらしい。スイーツとしての野菜の可能性は幅広いようだ。 この冬、大根を使ったロールケーキに出会った。正確には伊吹大根の糖蜜漬け... 続きを読む
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2011年2月15日
まいばら山猫軒にて お店
ルッチプラザ内レストラン「粗!一寸」「まいばら山猫軒」の看板 今、米原市では「米原で親しむ宮沢賢治展」が開催されている。「賢治の世界を読む、見る、表現する」として、パネル展示や、演劇などが市内各所で行われている。 ルッチプラザ内のレストラン「粗!一寸(そ いっすん)」では展示にあわせて「まいばら山猫軒」がオープンしている。山猫軒は「注文の多... 続きを読む
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2010年9月17日
黄金色に浮かぶ書院 青岸寺のライトアップ まち・文化
寺おこしの一環として去年からライトアップが開催されている。今回は国の名勝に指定されている庭園にスポットライトをあて、庭の景観を浮かび上がらせて、本堂から書院へ続く廊下と書院に手づくりの竹あかりを並べるという。 寺の裏山の太尾山の竹を使い作ったおよそ120本の竹筒に水を張り、ろうそくを灯す。他にも手作りのあかり... 続きを読む
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2010年8月11日
農業をデザインする ひと
Ryu-s米原 立澤竜也さんRyu-s 米原の立澤竜也さん 始まりは茄子だった。友人が「うちの店でとれた野菜」といって分けてくれたのだ。「うちの店」というのは、友人が勤める服屋さんだ。服屋さんと、野菜……??? 服屋さん「Ryu-s」は、岡山県のデニムブランド「KAPITAL」をメインに、オリジナルデザインのウェアが揃う店である。R... 続きを読む
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2010年7月27日
入江小学校の記憶 まち・文化
米原のプライベート・リゾート「エクシブ琵琶湖」。湖周道路に沿って生垣が植わっている。丁寧にほぼ一直線に刈り込まれているのだが、一部分すっぽり凹んでいるところがある。その時までは気にもしていなかったのに、突然、何故だろう「?」と思った。 道路から見るだけではただの凹みだが、歩いて近づいてみると、凹んだ生垣の奥... 続きを読む
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2010年6月20日
いちごシフォンとさんしょうのラングドシャ お店
洋菓子店 ミュール伊吹山のふもとにある「ミュール」 伊吹山のふもとに洋菓子店「ミュール」がオープンしたのは、去年のことだ。ふもとへ続く、それこそ長閑な一本道の途中にある。小さな手作りの看板と周囲の家と異なる雰囲気で「ここかもしれない」と通り過ぎることはないだろう。 「ミュール」はフランス語で「ブラック ベリー」のことだ。シ... 続きを読む
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2010年4月29日
庭園を眺めながら食事ができる青岸寺 お店
食彩処六湛庵青岸寺の庭園 米原にある曹洞宗の古刹・青岸寺の庭園を知る人々は「あそこのお庭はすごいでしょ」という。「六湛庵」はその庭を愛でながら食事ができる食彩処だ。 ご住職の永島亮昭さん、妻の慧子さん、お嬢さんの慧明さんにお迎えいただいた。少し緊張した。 客間の向こうには、裏山の太尾山を借景にした枯山水の庭園が広が... 続きを読む
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2010年2月18日
なつかしくて新しい揚げパン お店
ぱんげあ給食の店番メニューといえば揚げパン 「好きだった学校給食は」という話になると、必ず話題になるのが揚げパンのように思う。揚げパンが給食メニューになかった地域に住んでいた私にとって、その具体的な姿や味は未知のものだった……。 旧近江町に揚げパン専門店「ぱんげあ」がオープンしたと聞いてさっそく訪れた。揚げパンに... 続きを読む
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2010年1月12日
初詣は雪がとけてから まち・文化
伊吹山2合目 上杉謙信を祭る神社1合目を登り切ったところにある「上杉大明神」の石碑 2010年の初詣は、「上杉神社」と決めていた。伊吹山2合目にあり、上杉謙信を祭る神社である。伊吹山の麓の案内看板にもちゃんと松尾寺本堂山側に「上杉神社」と記されているから、その存在だけは知られている。ただ、その神社が、「義」を重んじ、戦国時代を生きた上杉謙... 続きを読む
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2009年11月11日
成菩提院に遺された三成の掟書 まち・文化
成菩提院 石田三成の生誕地から比較的近い場所で生まれ育ったせいだろうか、三成は私にとって身近な歴史上の人物、だった。少年時代の三成が秀吉を気遣った三杯の茶のエピソードは、繰り返し聞く昔話のようなものだ。ただ佐和山城主としての三成については長く知らずにいた。 佐和山城主、三成がどのように民政を進めていこうと... 続きを読む
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2009年11月1日
岩脇山 防空壕 まち・文化
岩脇山 旧近江町、岩脇の集落に岩脇山というこじんまりとした山がある。藤子・F・不二雄の漫画ドラえもんでのび太がよく昼寝をしている裏山、といった感じだろうか。ただし岩脇山には大きな横穴がふたつ、ぽっかりと口を開けている。山の南東、JRの電車や貨物列車が定期的に通り過ぎるのがよく見えるあたりだ。かつて、この山にS... 続きを読む
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2009年10月19日
与九郎さんの滝に行く まち・文化
与九郎さんがよく魚を捕った場所にちなんだ「与九郎さんの滝」 東草野は、奥伊吹のなかでも最も奥に位置し、姉川が集落と山々の間を縫うように流れている。平家の落人が住み着いたとか、豊臣秀吉の妻のねねがここを抜けて美濃に逃げたとか、関ヶ原の合戦で追われ身になった石田三成がたどったといった興味深い伝承も少なくない。 ... 続きを読む
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2009年10月11日
佐和山城天守の行方 ひと
城郭研究家 長谷川博美さん「澤山城図」滋賀県犬上郡多賀町多賀大社蔵「多賀大社社頭絵図」(写真提供 長浜市長浜城歴史博物館) 佐和山城遺跡出土 焼印木片(写真・説明 長谷川博美) 彦根城天守木材に墨書された「チキリ」符牒と同種と思われる「チキリ」紋様の焼印のある木片が、佐和山城遺跡の土中より発掘されて、発掘現場事務所のトレーの中に... 続きを読む