ポポポ食堂のごはん

  • 2019年10月23日

    鶏肉のコトレッタ

     久しぶりのイタリア訪問。旅をするとレストランでの食事が多くなり、胃が疲れがち。そんな時にふるまってもらう現地の家庭料理は、心も体もほっと休まる優しい味わいです。今回教えてもらった鶏肉のコトレッタは、揚げずにオーブンで焼くヘルシータイプ。ピスタチオの香ばしさが加わって、ごちそう感もありますよ。 続きを読む

  • 2019年8月21日

    ミニトマトのオーブン焼き

     例年にない遅い梅雨入りで、7月に入っても涼しい日々。それでも、セミが鳴き、1学期が終わり、夏になりました。ミニトマトも旬を迎え、手頃な価格になるので、たくさん買ってオーブン焼きにし、常備菜にしています。生でもないドライでもないトロンとした食感と、ぎゅっと濃縮された甘みがなんとも美味。バゲットにのせてどうぞ。 続きを読む

  • 2019年6月20日

    トマトポークカレー

     先日、夫が作ったカレーライス。こってり好きだからこってりカレーに違いないと思いながら食べると、予想を裏切るさっぱり感。水の一部をホールトマトに置き換えたそうで、あめ色玉ねぎの効果もあり、子どもも食べやすい優しい味のカレーでした。先入観で食べてごめんなさい、美味しいごはんをありがとう、という事で、夫作カレーのレシピです... 続きを読む

  • 2019年4月24日

    鶏の唐揚げ

     我が家の食卓のスター、鶏の唐揚げ。最近、またひとつ格が上がったその理由は、下味に使う「白醤油」。濃口醤油に比べ大豆の使用割合が少なく醸造期間が短いため、色は淡く小麦の甘みがほんのり残ります。「俺は醤油だ!」という強い主張はないけれど、塩味や旨味はきちんと補ってくれるので、唐揚げも上品な仕上がりに。唐揚げの成功に気を良... 続きを読む

  • 2019年2月20日

    さつまいもときのこの味噌汁

     秋・冬になると、美味しい新酒とともに登場する酒粕。昔ながらの槽搾りでできた酒粕はしっとりなめらかで、麹の旨味がたっぷり残っています。酒粕が主役の粕汁もよいですが、普段の味噌汁に少し加えて、隠し味的に使うのも◎。だしを取らなくても、旨味とコクがプラスされて美味しいですよ。 続きを読む

  • 2018年12月19日

    ホワイトソース

     熱々グラタンは冬の人気料理。美味しさのポイントはやっぱりホワイトソースです。ちょっと贅沢に生クリームも加えれば、コクがぐんとアップしますよ。ソースさえ作ってしまえば、あとはソテーした好みの具材を混ぜ合わせて耐熱容器に入れ、チーズをふりかけてトースターで焼くだけ。ソースは冷凍できるので、まとめて作ってストックしておくと... 続きを読む

  • 2018年10月24日

    なすの揚げ浸し風

     夏も秋も美味しいなす。だしをたっぷり吸わせた揚げ浸しは何とも言えない美味しさですが、揚げるというひと手間のために、調理が億劫になることも。そんな時は電子レンジを使って揚げ浸し「風」に仕上げ、手間もカロリーもカットしちゃいましょう。 続きを読む

  • 2018年8月22日

    うす揚げの詰め物焼き

     うす揚げは、だしにもなるし肉代わりにもなるし、詰め物の衣にもなるし、我が家の必須食材。夏場はねばねば素材を詰めて焼き、ごはんのおかず、ビールのお供にしています。暑い夏に、調理時間が短くて済むのもうれしいポイントです。 続きを読む

  • 2018年6月20日

    かぶのだしがらポン酢和え

     だしをひいた後のだしがら。佃煮とかふりかけとか、使い道はあるのだろうけど、面倒さが先立ってだしをひくこと自体避けていた私…けれど、だしがらポン酢を教えてもらって以来、結構まめにだしをひいています。だしがらを細かく刻みポン酢に浸すだけの超簡単活用術。旨味がプラスされるので、ちょうどよい和え衣になります。季節の野菜を切っ... 続きを読む

  • 2018年4月18日

    あさりと菜の花のスパゲッティ

     あさりは調味料要らず。素材自体に塩味も旨味もあるから、風味づけにほんの少しお酒を加えて火を通すだけで美味しい一品になります。それだけでも主婦のお助け食材なのに、自分のだしで他の食材まで味つけしてくれる、お利口さん。年中手に入るとはいえ、菜の花や新キャベツなど春の野菜と合わせて、旬のこの時期にいただくのが一番美味しい気... 続きを読む

  • 2018年2月21日

    ブリの照焼

     冬場に美味しいブリ。鍋に入れたりお刺身でいただいたり、色々な食べ方ができますが、やっぱり定番は照焼。フライパンひとつで調理できるのも魅力です。タレは配合比で覚えれば簡単! 私の場合は醤油:みりん:酒が1:4:4、失敗なしのイチ・ヨン・ヨンです。甘めが好みならみりんと酒の割合を多めにしてくださいね。 続きを読む

  • 2017年12月20日

    牛肉のしぐれ煮

     あなたのお弁当の定番おかずは? と聞かれると、正直前日晩の残り物…なのですが、きちんと作る定番のおかずと言えば、牛肉のしぐれ煮。昔、母が作ってくれた遠足のお弁当に必ず入っていました。今は、野菜も食べて欲しいので、ごぼうでカサ増ししたりして、私なりのアレンジをしています。いつか息子が思い出す、定番おかずになるといいな。... 続きを読む

  • 2017年10月18日

    回鍋肉

     先日、八丁味噌の味噌蔵を訪れました。江戸時代から続く製法で作る豆味噌で、今でも仕込みには木桶を使い、石積み職人が、木桶の上にひとつひとつ重石を積み上げます。二夏二冬の熟成を経てできた味噌は、きりっとした酸味と濃厚な旨味。赤出しはもちろん、中華に合うとのことで、さっそく回鍋肉を作りました。見て食べて分かった美味しさ、し... 続きを読む

  • 2017年8月22日

    冷汁

     旨味たっぷり栄養たっぷり、日本の伝統的発酵食品「味噌」。夏場にもしっかり摂りたい食材のひとつですが、熱い味噌汁に食指が動かないほどの猛暑日には、冷汁にするとスッと喉を通ります。オクラ、きゅうり、トマトなど、夏野菜を具材にすれば、見た目もカラフルでキレイですよ。 続きを読む

  • 2017年6月20日

    タコの梅酢和え

     梅仕事の季節です。新しい梅を漬ける一方で、昨年仕込んだ梅酒や梅干しがちょうど美味しく頂ける頃合いに。そしてその副産物の梅酢は、食べ物が傷みやすい梅雨に重宝する調味料です。塩代わりに使えば、梅に含まれるクエン酸で防腐&食欲増進効果も。季節の食材と合わせて、さっぱりとした和え物にするとおいしいですよ。 続きを読む

  • 2017年4月20日

    焼豚

     仕事で帰りが遅くなることも多いので、作り置きできるおかずは欠かせません。きんぴらや浅漬けなどの野菜メニュー、そして我が家の人気No.1は焼豚です。そのまま食べてもおいしいし、ラーメンにのせたり、チャーハンにしたり、パンにはさんだり…和にも洋にも合う万能選手。欠点は、作り置きのはずが一瞬にしてなくなることでしょうか。 続きを読む

  • 2017年2月23日

    小豆粥

     一年の邪気を払い、無病息災を願って小正月にいただく小豆粥。消化が良く体が温まり、小豆はむくみ防止などのデトックス効果もあると言われています。小正月は過ぎましたが、疲れた時の一品におすすめですよ。 続きを読む