Monologue

  • 2019年10月27日

    Monologue No.675

    神様が 少し前のめりになって ごほんと咳払いをしたら このありさまだ 続きを読む

  • 2019年9月22日

    Monologue No.674

    風のコスモス ゆれているのは 誰だろう 続きを読む

  • 2019年8月25日

    Monologue No.673

    夕暮れがはやくなった 喉の奥 柔らかいところが敏感で 気持ちの場所がわかりやすいぞ 続きを読む

  • 2019年7月28日

    Monologue No.672

    あと少し頑張れば…… 永遠に届きそうにない距離がある 続きを読む

  • 2019年6月23日

    Monologue No.671

    ばいきんまんの 「ハヒフヘホー」 気持ちがわかるような 情況があった 続きを読む

  • 2019年5月26日

    Monologue No.670

    生まれ育ったまちには 好きと嫌いが散りばめられて オセロのよう パタパタパタパタパタ 続きを読む

  • 2019年4月28日

    Monologue No.669

    ああ、いいなあ…… この季節は ささやかな喜びにあふれている 山はわらうのだ 続きを読む

  • 2019年3月24日

    Monologue No.668

    小さな植木鉢 多分、お浜御殿で拾ったクヌギの実 ぐぐぐぐっと芽が現れた たくさん水をやった 続きを読む

  • 2019年2月24日

    Monologue No.667

    新しい春 拡声器も届かぬ遠くで ぬくとい日だまり 空につかまりすごそう 続きを読む

  • 2019年1月27日

    Monologue No.666

    ため息をつくことが多くなった 息を吸い溜め 大袈裟に息をはき 一気に駆け抜けるのだ! 続きを読む

  • 2018年12月23日

    Monologue No.665

    またいちねんがすぎていきます ありがとうございました またいちねんがはじまります どうぞよろしくおねがいします 続きを読む

  • 2018年11月25日

    Monologue No.664

    タップするだけで 便利な時代である リアルは美しい タップすれば風が吹いてくる 続きを読む

  • 2018年10月28日

    Monologue No.663

    手が届きそうで届かない 到達できそうでできない距離があった 随分と後退した 保留のペナルティーかもしれない 続きを読む

  • 2018年9月23日

    Monologue No.662

    抑揚 文章にも起伏がある 巻き戻し 黙読は標準語なんだろうか 続きを読む

  • 2018年8月26日

    Monologue No.661

    子どものころの恥ずかしいできごとばかり思い出す 初めて現れる記憶もあって ぎゃーっ、ぎゃーっ、ぎゃーっ、となる こわいものが増えたからかもしれない 続きを読む

  • 2018年7月22日

    Monologue No.660

    大阪府北部で発生した地震により 被災された皆様 西日本・東海豪雨により被災された皆様に 心からお見舞いを申し上げます 続きを読む

  • 2018年6月24日

    Monologue No.659

    社寺に立ち寄り 手を合わせることが増えた 何を願うでもなく…… 実はアメンボは6匹いる 続きを読む