「本尊」を含む記事一覧
-
2015年7月22日
彦根・大洞弁財天 鉄砲塔 まち・文化
彦根城の北東、表鬼門の方角約1.5キロ。佐和山から連なる大洞山(211メートル)の中腹に大洞弁財天(真言宗醍醐派長寿院)がある。かつては山裾まで内湖が迫り、城主は船で参詣したといわれている。大洞弁財天堂(県の重要文化財指定)の創建は、元禄8年(1695)、京都・大坂など上方を中心に元禄文化が華開いた頃だ。当時の... 続きを読む
彦根城の北東、表鬼門の方角約1.5キロ。佐和山から連なる大洞山(211メートル)の中腹に大洞弁財天(真言宗醍醐派長寿院)がある。かつては山裾まで内湖が迫り、城主は船で参詣したといわれている。大洞弁財天堂(県の重要文化財指定)の創建は、元禄8年(1695)、京都・大坂など上方を中心に元禄文化が華開いた頃だ。当時の... 続きを読む