みなみの記事一覧

  • 2014年6月9日

    子供たちがしのぎを削る、多賀町でランバイクレース開催 まち・文化

     2014年5月31日(土)・6月1日(日)の2日間、滋賀県犬上郡多賀町役場横の特設会場で、ランバイクレース「ランバイクチャレンジシリーズ(R.C.S.)2014 SHIGAラウンド」が開催され、各日約300名の選手が出走した。天気に恵まれたのは幸いだったものの、季節外れの炎天下。出場した選手たちは、カンカン照り... 続きを読む

  • 2014年3月31日

    おいしいケーキで笑顔を届けるパティスリー お店
    スリール パティシエオガワ

     子供の頃、どんなときにケーキを食べただろうか。家族や友達の誕生日、クリスマス。食卓にケーキが出てくるのは、決まってうれしい記念日。ケーキを見る人、食べる人も笑顔になっていたはず。そうケーキは笑顔を運び、笑顔を生む、うれしく幸せな存在なのだ。  2014年1月30日、彦根市後三条町に誕生した「スリールパティシエオ... 続きを読む

  • 2014年2月19日

    冬のうちに自転車メンテナンスを お店
    侍サイクル

     3月16日(日)、春のびわ湖畔を軽快にサイクリングするイベント「びわ湖一周ロングライド2014」が行われる。今年で3回目となるこのイベント、毎年1500人前後のサイクリストたちが、雄大な景色を眺めながら日本一の湖を一周する。途中のエイドステーションでは滋賀の旨いものがふるまわれるなど、滋賀を満喫できる大会として... 続きを読む

  • 2013年7月1日

    大人も夢中になる体感型ミュージアム まち・文化
    ヤンマーミュージアム

     JR長浜駅から南東に徒歩約10分、緑がいっぱいの大きな建物がヤンマー株式会社が創業100周年を記念して開館した「ヤンマーミュージアム」だ。ヤンマーグループは「都市・大地・海洋という3つの事業フィールドで自然と共生し、食料生産とエネルギー変換のイノベーションに挑戦する」という企業コンセプトを持つ。ヤンマーミュージ... 続きを読む

  • 2013年6月17日

    3つの異なる店舗が集う「&Anne」 お店
    &Anne

     今年3月1日、彦根中央商店街に真っ白な店が誕生した。外から覗きこむとケーキや焼き菓子を売っている様子と、その時ごとに変わる催事コーナーがあることがわかる。そして奥に並ぶのはたくさんの本。そう、この空間は洋菓子店、書店、そして展示室という3つの顔を持つ複合店舗「&Anne(アンドアン)」。「彦根銘菓三十五... 続きを読む

  • 2013年6月3日

    連日完売! 行列のできるパティスリー お店
    パティスリー フラスコ

    オーナーパティシエの勝間建次さん  2012年11月1日、彦根市安食町国道8号線沿いにオープンした洋菓子店がある。店の名は「パティスリー フラスコ」。豊郷町出身のオーナーパティシエ勝間建次さんが地元に開いたこの店は、オープンから半年も経たないうちに人気店となった。今では「昼を過ぎるとケーキが売り切れる」と噂さ... 続きを読む

  • 2013年5月15日

    自転車を「道具」から「愛車」へ お店
    侍サイクル

     4月12日、NPO法人五環生活などが入った「.5bldg(ドットファイブビルディング)」の1階に間借りする形で、自転車店「侍サイクル」が営業をはじめた。びわ湖一周する人をターゲットにしたレンタサイクル「びわこ一周レンタサイクル」を運営するなど、自転車に乗る楽しみを普及させようと活動してきたNPO法人五環生活とタ... 続きを読む

  • 2013年3月28日

    自転車のビジネスに迫る ひと
    NPO法人五環生活 近藤隆二郎さん

    近藤隆二郎さん  3月15日、学芸出版社から『自転車コミュニティビジネス エコに楽しく地域を変える』と題した書籍が出版された。空前の自転車ブームに伴い、全国各地で新たな自転車コミュニティビジネスが次々におこり、地域を変え始めている。各地の自転車コミュニティビジネスの現状と可能性を一挙に紹介した初のガイド本である... 続きを読む

  • 2013年3月4日

    石窯と薪で作る湖北の特製パン お店

     長浜駅近く、曳山博物館や金屋公園のある長浜大手門通り商店街は、一年を通じて観光客が集まる地域だ。商店街の店には、遠くから長浜に足を運んだ人々と、地元の買い物客が混在している。そんな商店街に、いつもパンを焼くいい匂いをただよわせる店がある。魅惑の香りで人々を引き寄せているのは、商店街の一角にある「手作りパン工房い... 続きを読む

  • 2013年1月30日
    No Image

    湖北の地で黒田官兵衛を思う その弐
    黒田氏発祥の地・木之本町黒田 まち・文化

     2014年に放映される大河ドラマの主人公、黒田官兵衛。彼に連なる黒田氏の出自がどこかには諸説あり、議論の種になっている。しかし近世福岡藩主となった黒田氏の子孫が認めたのが、近江国伊香郡黒田村(長浜市木之本町黒田)なのだ。  黒田郷のほぼ中央に建つ集会所の左隣が黒田氏旧縁之地もしくは、黒田家始祖御廟所とでもいう場所にあ... 続きを読む

  • 2013年1月18日

    湖北の地で黒田官兵衛を思う (その壱) まち・文化

    長浜城歴史博物館 再興天守  「来年の事を言えば鬼が笑う」などというが、この新年に早くも来年の話だ。来年、2014年のNHK大河ドラマが『軍師 官兵衛』に決定した。文字通り、豊臣秀吉の参謀として知られる黒田官兵衛(黒田孝高・黒田如水)が主人公のドラマである。主演はV6の岡田准一さんだという以外まだ情報は出てい... 続きを読む

  • 2012年12月15日

    日本唯一 諸芸上達を願う「扇おみくじ」 まち・文化

    扇おみくじと布施博章宮司  彦根で一番古い神社として知られる千代神社。この社は、古くから芸能をはじめとする諸芸の神として信仰を集めており、歌舞伎や落語をはじめとする古典芸能にたずさわる人々のみならず、多くの芸能・芸術関係者が足を運ぶ。  創立年代は定かではないが、社伝によれば孝元天皇の皇女・倭迹迹姫命の降誕に... 続きを読む

  • 2012年11月14日

    映画『家』、醒井ロケに200名が参加 まち・文化

     2012年10月26日から28日までの3日間、豊郷、米原、彦根の3地域で、秋原北胤監督の次回作品『家』の滋賀ロケが行われた。秋原監督の映画撮影は、東京から最低限のスタッフと共に現地入りし、地元有志の協力を得て実施するのが特徴。ボランティアスタッフがロケ地の選定から小道具の準備、エキストラの募集、当日の交通整理ま... 続きを読む

  • 2012年10月22日

    笑顔と元気は、「朝ヨガ」から まち・文化
    朝ヨガ in 豊公園

     朝7時の長浜市豊公園。犬の散歩をする人、ウォーキングやジョギングで汗を流す人、早朝といえども広い公園には多くの人が集まり、思い思いに朝時間を過ごしている。そんな豊公園の中の琵琶湖をのぞむ芝生に、色とりどりのマットが広げられていた。10名ほどの女性たちがマットに寝そべったり、起き上がったりしながら身体を動かす風景... 続きを読む

  • 2012年10月5日

    豊郷をタマネギの町に まち・文化
    農家のドレッシングが人気

    農家の視点やものづくりの本質を忘れないような、商品づくりをしている市川健治さん。冬の収穫を目指し、ハウスではイチゴがすくすくと育っている。  豊郷でとれたタマネギを使ったドレッシング「近江豊郷の農家が育てた たまねぎのドレッシング(300ミリリットル。税込630円)」が人気を集めている。豊郷でイチゴ農家を経営... 続きを読む

  • 2012年9月17日

    普段着の甲冑を作る ひと
    現代の甲冑師 一助朋月さん

    一助朋月さん  甲冑を所有する歴史愛好家が増えている。甲冑を着用して参加する歴史系のイベントが増えており、自慢のマイ甲冑でイベントからイベントへと渡り歩く者もいるほどだ。彼らがどうやって甲冑を手に入れるかというと、自分で作るか、購入するかになる。手作り甲冑教室も人気で、自作派もかなりの数がいる。しかし難易度が... 続きを読む

  • 2012年8月31日

    この夏も妖怪がアツかった まち・文化

     暑い夏を涼しく過ごす知恵として、人々は昔から怪談を楽しんできた。ゾッとする怖い話で涼をとる。今も昔も変わらぬ夏の風物詩だ。地域に昔から棲む妖怪たちが、地域や人々に恐怖と笑顔を同時に運んでいる。  7月22日、八日市で行われた「八日市は妖怪地 2012」にてデビューしたのは「東近江のガオさん」。子どもたちが近づいて... 続きを読む