「愛知川」を含む記事一覧
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2012年1月2日
源頼朝が戦勝祈願した「旗神さま」 まち・文化
源平ゆかりの地 豊満神社祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ 愛荘町の豊満神社 平家の栄枯盛衰を描いた平家物語の冒頭である。学生の頃、暗記した人も多いだろう。物語のなかで、死の... 続きを読む
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2011年8月1日
強く、深く願う…… お店
串だいにんぐ 華楽華楽の店内 串だいにんぐ「華楽」(からく)には、オーナーの杉野実希子さんの深い思いや願いが込められている。オープン間もない店内は、その思いや願いを知る人々からのお祝いの花で溢れ、杉野さんの生き方を祝福しているようだった。 「いつかは串揚げと創作料理のお店をしたいと思ったのは、20年ほど前です。大学生の頃の... 続きを読む
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2011年5月20日
伏流水ではなく伏龍水? まち・文化
愛知川と国道8号線が交わる角に、セルフのガソリンスタンドがある。整備工場も備えた大きな敷地の一画に、龍の口から水が出ていた。 「この『鈴鹿の伏龍水』は鈴鹿山脈の豊かな伏流水を地下108mの井戸から汲み上げた豊富なミネラル分を含む天然水です」という説明書きがあった。湧き水コーナーだとはわかったが、ガソリンスタン... 続きを読む
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2011年5月13日
高靇神 — 龍に戴く冠 まち・文化
田に水が入る頃、名前の解らない神様に出会った。東近江市池田町辺り、愛知川沿いの堤防にその神様はおられる。雨を冠に龍と書く漢字を読むことができない。「毎月1日と15日に、お花を供えています」という地元の夫人の話では、「水の神様と聞いています」ということだった。愛知川河岸の「高靇神」は、龍神様には違いはなかろ... 続きを読む
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2010年2月20日
湖東・湖北 記憶のケンケンパー まち・文化
No.2『コートには、更に多くのバリエーションがあり、愛知川の50代女性は、石を「ケンーチイッポ」と言いながら投げたという』。というところで前回は終わった。 今回はその続きである。記憶に残っている愛知川のコートは(右図)。難しそうである。 記憶をたどってもらうと、ルールは次のようなものだった。 Aに石を置く(... 続きを読む