「カフェ」を含む記事一覧

  • 2012年4月11日

    Hakmokrenで過ごす時間 お店
    cafe & gallery Hakmokren

     旧五個荘町に昨年オープンしたカフェギャラリー「Hakmokren」。オーナーの有岡保行さん(62)が、築後200年の商家を、その趣を極力残して改装した。かまどや井戸が残る台所には、有岡さんがコレクションしてきた古い和食器を展示。ギャラリースペースの部屋には、各地からセレクトした陶器、ガラス、木工の作品が並んでい...  続きを読む

  • 2012年2月29日

    食事のお供はお酢のドリンク お店
    マロズキッチン

     食事のときにあわせる飲み物は?と聞かれれば、お茶やお水が一般的で、洋食ならコーヒーや紅茶もあるけれど、食後に飲む印象が強い。夜ならワインや日本酒の場合もあると思う。  お酢を使ったドリンクが料理と一緒に出てくるお店がある。長浜の和食店「マロズキッチン」の日替わりランチセットだ。ぶどう、マスカット、 トマトマンゴ...  続きを読む

  • 2011年9月28日

    マクロビで、ニコニコになる お店
    ナチュラルカフェ にこにこ

    店主の大平真紀さん  旧浅井町に6月「ナチュラルカフェ にこにこ」がオープンした。マクロビオティック食のカフェレストランである。マクロビとも略される食事法の一種だ。  「日本人本来の食生活である玄米菜食を軸にした食事法です。マクロビオティックは『自然に即した命のあり方』との意味をもちます。自分も自然の一部であ...  続きを読む

  • 2011年7月17日

    ドーナツで、お茶の時間 お店
    GREEN STAR CAFE

    GREEN STAR CAFEの店内  生まれて初めて作ったお菓子はドーナツだった。学校の家庭科の授業でのことだ。市販のホットケーキミックスを使い、簡単に、そして上手にできあがり、とても誇らしく満足だった。それでお菓子づくりに目覚めたかというとそうでもなく、もっぱら食べる専門で、今に至っている。  この春、彦...  続きを読む

  • 2011年4月27日

    51CAFE, 743276! お店

    倉庫を改装したという店内  彦根に新しくカフェができたらしい。噂に聞くそのお店の名前は「51CAFE」。「ごーいちカフェ」と読む。オーナー夫妻は、小市孝さん(39)、玲子さん(32)。「こいち」→「51」、苗字の「こいち」にちなんだ名前である。ご夫妻は千葉県の出身。玲子さんのお祖母さんが彦根で暮らしておられる...  続きを読む

  • 2011年4月4日

    キュレルの居心地 お店
    Natural Kitchen Cure'l

    五個荘にある「Natural Kitchen Cure’l」  「我が家のように……」という表現を、ときどき使うことがある。でも、我が家にはないもの、プラスアルファがあるからこそ、その場所に心惹かれるのだと思う。その何かとはなんだろう……。  五個荘にある「Natural Kitchen Cure...  続きを読む

  • 2010年9月23日

    ヴォーリズ建築のカフェで過ごす お店
    Yeti Fazenda

    お店の前にはアウトビアンキ A112  彦根市日夏町の静かな家並みに、70年以上前、日夏村役場として建築された建物がある。設計・監督は、各地に名建築を遺したウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏が率いたヴォーリズ建築事務所だ。当時は最先端の建物も、歳月に洗われ今はすっかり風景に馴染んでいる。役場から公民館、農協など...  続きを読む

  • 2009年10月16日

    秋の雨の日に、茶くらで お店
    茶房 茶くら

    蔵を改装した「茶房 茶くら」  旧愛東町。稲刈りの終わった田が連なる集落のなかに、茶房「茶くら」はある。  お隣から譲り受けた蔵を改装して、「茶くら」を開店したのは、木村和美さん。永源寺から運ばれこの地に移されたという蔵は、築何年経つかわからないほど古く、骨董や古いものを愛する木村さん夫妻にとって、憧れの存在...  続きを読む

  • 2009年3月22日

    金居原で見つけた小さな駅 お店
    小さな駅りっちゃん

    国道303号線沿いの小さな駅 りっちゃん  去年の秋の終わり、岐阜方面に向かって国道303号を走っていたときのことだ。木之本町杉野を過ぎて民家が途絶え、山と川ばかりの景色のなかに、ぽつんと建物があった。「小さな駅 りっちゃん」と看板が掲げられたその軒先で、年配の女性ふたりがカップとソーサを手に椅子に腰掛けおしゃ...  続きを読む