「桜」を含む記事一覧

  • 2016年3月21日

    お花見の季節 まち・文化

    彦根城梅林の梅もそろそろ満開  春である。お花見の桜情報を特集する雑誌が目に付き、インターネットでも全国津々浦々、メジャーな場所から個人的に愛でる桜まで検索できる時代だ。敢えて僕らが湖東・湖北の桜情報を掲載することもないだろうと思っている。ただ思い出すのは、DADAの創刊した翌年には、もう余呉川沿いの桜を観る...  続きを読む

  • 2014年4月16日

    桜の記憶 まち・文化

     桜の花が咲くと必ず思いだすことがある。菜の花や菖蒲といった季節を代表する花も同じように記憶の何処かにつながってはいるけれど、桜の思い出は、他の花とは少し違った心の場所にある特別なものなのかもしれない。  僕の場合……、中学校のグランドが姿を現す。彦根西中学の出身で、グランドの桜は僕らが植樹したものだ。背丈ほど...  続きを読む

  • 2014年4月4日

    抹茶の蒸しケーキ gatto no gateau

     今回は抹茶と桜の香りがほんのり春らしい蒸しケーキをご紹介します。  卵をほどよく泡立て生地に生クリームを入れることで、ぱさつきもなくしっとりとした仕上がりです。中に丸めた練りあんを入れるので、生地のお砂糖はきび砂糖を使って甘さも控えめにしています。あんはお好みで粒あんこしあん、白あんもまた彩りが綺麗です。甘納豆や鹿の...  続きを読む

  • 2013年3月18日

    風光随一、隧道を抜けて春の絶景を! まち・文化

    湖北隧道(八田部側)。隧道を抜ければ奥琵琶湖の絶景が広がる。 湖北隧道(月出側)。右から「湖北隧道」 湖北隧道(八田部側)。左から「風光随一」  インターネットを見ていたら『約18.8kmのドライブウェイに樹齢20年から25年の桜(ソメイヨシノ、八重桜等)が約4000本咲き乱れます』奥琵...  続きを読む

  • 2011年3月31日

    江展望 2011
    米原・徳源院にて、初と京極高次 お店

    手前の白い石廟が京極高次の墓  浅井三姉妹のうち、三女の江は二度の結婚を経て徳川家へ、長女の茶々は豊臣秀吉に嫁ぎ、次女の初は18歳で京極高次と結婚している。江や茶々の結婚は、三姉妹の保護者役であった秀吉の政略が垣間見えるが、初と高次はどのような結婚だったのか気になっていた。  京極高次は、浅井長政の姉・京極マ...  続きを読む

  • 2009年4月26日

    会いに行く桜レポート 2 まち・文化
    三津町の3つ 宇曽川の桜ライトアップ

    ライトアップされた宇曽川の桜  彦根市三津町には遠方から人々の集まるスポットが3つある。 1つめは、全国でも珍しい福の神「勝鳥神社」。2つめは絶好の稚アユ釣りポイント。そして3つめは、宇曽川沿いの桜並木である。三津町の3つ。おそらく偶然の産物なのだろうけど、数字が符合しているのが面白い。  なかでも、宇曽川の堤...  続きを読む

  • 2009年4月26日

    会いに行く桜レポート 1 まち・文化
    綾小路きみまろライブ

    彦根城の桜  彦根で一番気持ちのいい日。それは4月10日なのだそうだ。  なぜ、彦根で一番気持ちのいい日なのか……。それは彦根城の桜が満開となる確率が高い日だからだそうだ。今年も、まるで申し合わせていたかのように、予定通りに満開となった。  この日、現在日本でもっともチケット入手が困難なお笑いタレント・綾小路き...  続きを読む

  • 2009年3月22日

    蘇れ!彦根城の桜!「桜守」 まち・文化

    ひこね桜守のメンバー  春爛漫、約1300本の桜が彦根城域で咲き誇る。そのほとんどがソメイヨシノである。ところが今、日本中のソメイヨシノは危機に瀕しているという。  江戸時代にオオシマザクラとエドヒガンを交雑して作り出されたソメイヨシノは、成長速度が早い反面、種子を残すことはほとんどない。現在のソメイヨシノは、...  続きを読む